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♯ bLack 2 bLack

 DJのプレイスタイルのひとつである『back 2 back』(複数のDJが交互に一曲づつレコードをかけ合い、途切れることなく音楽を繋げていくプレイ)からヒントを得て、レコードを黒マジックに持ち替えた『bLack 2 bLack』を提唱し、複数のドローイングライターたちが交互に一枚のキャンバスにドローイングを描き重ねていく描画スタイルの名称。

 この描画スタイルを用いて、2007年、沖冲.が発起人となり、京都にてゴウダヨウスケ、ヨシカワショウゴ、藤井昌弘(APN)らとともに立ち上げられたライブ企画。

 ライブペインティングのような派手なペンキやブラシストロークによる視覚効果ではなく、どんどん描き重ね続けられていく多様なイメージの生成と破壊によって視覚を刺激するドローイングを、同じく単一的なジャンルにとらわれることのないカテゴライズ不可能な様々なミュージシャンによるライブパフォーマンスとともに展開している。

 2007年10月、独特のファンシーファンタジーな世界観を持つ村井美々がアニメーションVJとして加入。これによって、ライブに変化し続けるドローイングと、カワユく動き回るキャラクターたちが渾然一体となり、さらなるヴィジュアル・カオスを演出する。
 
 2008年11月、新レギュラーライターに中川敦夫が加入。現在の体制になる。このレギュラー陣に、毎回、様々なゲストライターとゲストミュージシャンを迎え、『視聴覚醒室』をテーマに、構築的なドローイングと破壊的なライブパフォーマンスによって、視覚と身体のダンスを呼び覚ます空間を演出している。
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