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♯ “bLack EYE”vol.10開催!

 

Live PAINT & TALK Show
“bLack EYE”vol.10


produced by BAKIBAKI × 沖冲.

記念すべき第10回の今回は仙台からの刺客!!
本企画は、プロデューサーである二人が個別にセレクトしたアーティスト×ミュージシャンによる45分間のライブショウケースを第一部のメインコンテンツとする。
さらに、ライブ直後のアーティストを招き、BAKIBAKIの現場の経験値に基づいた見地と、沖冲.のより広義な絵画の知識に基づいた見地からの解説、そこにアーティスト自身の生の声を加えた45分間のドキュメンタリーとしてライブペインティングを“再生”するアフタートークを第二部とする、2部構成となっている。これによってライブペイントをより多角的にたのしめる一夜をお届けする。

■2013年7月20日(土)
 open: 18:30/start: 19:30
 adv: 1500+1D door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min.)
BAKIBAKI side
SYUNOVEN(paint) × ILLLLLLLLLLLUSS (music)

♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: URRY

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
Syunoven(朱のべん)

1980年福島県会津生まれ。90年代後半からスケートボードや音楽を通じた絵を描き始め2001年仙台に移住。独学で追求を続け近年その成果が各地に特異な印象を与えている。

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BAKIBAKI's EYE

今回は、仙台からの刺客”SYUNOVEN”(ベン)について語ろう。
はじめてベンと出会ったのは2003年に関西でDOPPELを通してだった。
そこから2000年代中期まで、まだ他の地方とのペインター同士の交流が少なかった黎明期に京都のDOPPELと仙台のSYUNOVENはよくつるんでいた。
最近はお互いスタンスを尊重して活動を傍観しつつも要所では出会う、そんな寡黙で酒好きなマイメンだ。
スケート・クラブ・グラフィティと現代のライブペイントカルチャーの文脈要素を豊富に兼ね備えつつ、
出来た生成物は現代美術にも接続するであろうハイブリッドな妖怪は、ILLROMAN BROでの相方イルマスカトラスの音に共鳴して、
漆黒のロープをグゥィングゥィンに振り回してくるであろう。
出場することが既に事件、皆の期待を裏切る45分を期待するとしよう。


http://black-eye.info/
| - |posted by bLack 2 bLack at 23:11 | - | trackbacks(0) | | |

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