<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
chu-ink hepalin rakugaki muraimimi
RECOMMEND
≡ SPONSORED ≡
<< LIVE PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,06" 開催!! | main | bLack EYE in GEISAI Gallery >>

♯ LIVE PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,07" 開催!!

 

LIVE Paint & Talk SHOW
“bLack EYE”vol.07


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


2013年シーズンいよいよ開幕!!

「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです。2013年シーズンいよいよ開幕!!

■2013年1月31日(木)
 open: 18:30/start: 19:30
 adv: 1500+1D door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
沖冲. side
ヨシカワショウゴ(paint) × 寿千寿 (music)

BAKIBAKI side
DRAGON76(paint) × 長崎真吾(music)


♦TALK
ゲスト:TOKIYA
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: YURI


♦halftime show
未定

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
ヨシカワショウゴ


1980年 兵庫県生まれ 大阪を拠点に活動中。 その活動内容は音楽、絵、服までも幅広く、大阪、日本にとどまらない。 世界各国のアンダーグラウンドアーティストを自ら選出した、ミニコミ、『hepalinillillmaster』を出版。(vol.3まで。vol.4,5はステッカーに形態を変えてリリース。) その流れで各国のアンダーグラウンドマガジンに掲載される(LE DERNIER CRI,NARVI,CODE他) その後、ミニコミにも参加した、オランダのアート団体『ANTISTROT』とオランダ、NY、ドイツなどでグループ展をおこなった。 また、ミュージシャンとしてもZUINOSIN, BOGULTA, EXEDEXEX, bt.mp.disciples, CANDID,KILL CITY ROLLERS等でベースを担当。 音楽関系とも親交が深く、数多くのCDジャケット、Tシャツのアートワークを作成したり、ヨシカワ軍団と名をうって親交のあるアパレルブランド、フィギュア造型師、帽子職人などとコラボレーションを試み、展示会をおこなった。 2010年、淡路島のしまキャラ、『あわじい』のデザインも担当した。 2011年、意匠家の山地真介(catchpulse)とのアパレルプロジェクト、ALTERNATIVE SHIFT CONTROLを立ち上げ世界中のアーティストをキュレーションしたTシャツとブックがセットになった『36-56』をリリース。 2012年 梅田NOONにて突発的アパレルショップ ACCIDENT内で、タイマン型ライブドローイングバトル『BLACK PENCIL ACCIDENT』を始める。 現在2013年夏の個展に向けて絶賛実験中!

/////////////////////////////////
oki-chu.'s EYE
2013年の幕開けを飾るbLack EYE第七回の今回は、関西を拠点に国内外・ジャンルすらもボーダーレスに表現活動を行うヨシカワショウゴ。そのあまりにも多岐にわたる活動ゆえに人に よって彼のイメージは様々だと思われるが、ボクとしてはやはり何よりこのbLack EYEの源流のひとつであり、かつてボクが京都を中心に不定期開催していたライブドローイングパーティ『bLack 2 bLack』のレギュラーメンバーであり、様々な関西のアーティストやミュージシャンと共に"絵×音"の表現の可能性を模索した盟友である、ということを ここに書いておきたい。また、音楽の方も00年代の大阪のブレイクコアシーンにおけるレジェンドバンド『ZUINOSIN』のギタリストであり(ヨシカワ ショウゴは同バンドのベーシスト)現BACK DROP BOMBの寿千寿が担当するという好き者にはたまらんブッキングが実現した。新年の幕開けに沖冲._sideはボク自身のルーツ的世界観であり"オモロ さ"の最新型である二人のアーティストによる、とてもエキサイティングなセッションとなるだろう。




DRAGON76



1976年滋賀生まれ。神奈川在住、1996年に Painterとしてのキャリアをスタート。 マイノリティー文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライブペインティング、 CDジャケットやフライヤーなどの音楽関係のビジュアルの制作等を手掛け、国内外から高い評価を得る。 特にライブペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェス・クラブイベント、 海外からのオファーも多く、今ままでにニューヨーク・ロンドン・イビサ・リバプール・バーミンガム・ケニア・ヨルダン・ジャマイカ等でライブペイントを 行っている。 また、PUMA・KIRIN・KFCやスペインの住宅メーカーの壁紙のデザイン等、国内外の多数の企業との幅広いタイアップ実績がある。 2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版されたSonic-Visuals forMusic、2005年illusive、2006年Play Loud!!に作品が大きく掲載され、2008年にはドイツのデザイン出版社taschen タッシェンIllustration Now vol.2に作品が紹介される。 近年では2011年に南アフリカのジンジ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)のプライベートイベントに公式招待されライブペイントショーを行うなど、国 境、人種、社会的立場を超えたボーダーレスな活動を展開している。

/////////////////////////////////
BAKIBAKI's EYE
今年初っ端のbLack EYEに捧げるBAKIBAKIサイドの刺客は、ライブペイント界の真打ち"DRAGON76"が満を持しての登場デス!2005年の渋谷PLUGで DOPPELとの初セッションでは画面を上書きし過ぎて苦笑いしたのも良き思ひ出。おそらくブラックスプロイテーションに影響を受けたであろう初期作風か ら、近年のフューチャープリミティブなタッチへと見事に進化を遂げたスマイルギャングな二 児の父は、その類希な画力に加えて様々な手法を貪欲に吸収し、数十手先を見越したレイヤーが交差する絵作りとその独特な色彩センス、クライアントワークで 鍛えた膨大な仕事量と海外活動で得た経験値をもって、当夜の時空間を必ずやロックしてくれると信じている。対するミュージシャンにはスピナビルバンドのギタリストである長崎真吾氏がアコースティックライブを披露。2013年の幕開けにふさわしいこの貴重な45分のハーモニーをゼヒ皆さんに体感していただきたく候っ

http://black-eye.info/
| b2b info |posted by bLack 2 bLack at 13:59 | - | trackbacks(0) | | |

♯ この記事のトラックバックURL

♯ トラックバック

ABOUT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS