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♯ Live PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,11" 開催!!

 

Live PAINT & TALK Show
“bLack EYE”vol.11


produced by BAKIBAKI × 沖冲.

第11回は京都から気鋭のイラストレーターが参戦!!
本企画は、プロデューサーである二人が個別にセレクトしたアーティスト×ミュージシャンによる45分間のライブショウケースを第一部のメインコンテンツとする。
さ らに、ライブ直後のアーティストを招き、BAKIBAKIの現場の経験値に基づいた見地と、沖冲.のより広義な絵画の知識に基づいた見地からの解説、そこ にアーティスト自身の生の声を加えた45分間のドキュメンタリーとしてライブペインティングを“再生”するアフタートークを第二部とする、2部構成となっ ている。これによってライブペイントをより多角的にたのしめる一夜をお届けする。

■2013年9月14日(土)
 open: 18:30/start: 19:30
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677

charge: 当日2,000(+1D) /予約1,500(+1D)   
※FaceBookイベントページ参加表明で前売り予約となります→予約はコチラ


♦LIVE ( 45min.)
BAKIBAKI side
岡村優太(paint) × 山田あずさ (music)

♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲. × 岡村優太
assistant: URRY

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
岡村優太
イラストレーター
1988年大阪府生まれ。京都市在住。 2011年京都精華大学卒業。
面相筆と墨を用いたドローイングを手がける。雑誌やフライヤーなど紙媒体のみならず、アートプロジェクト「瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」やミュージックビデオ「Scott & Rivers - Butterfly」などさまざまな媒体で展開。そのほか雑誌「mograg vol.4」やグループ展「MY BEST FOOD」(ROCKET/2013)に参加するなど、精力的に活動を続ける。


▼MUSIC:
山田あずさ

鍵盤打楽器奏者
北海道富良野生まれ。桐朋学園大学音楽学部カレッジデュプロマコースにてマリンバを専攻。
世界的なマリンバ奏者である安倍圭子氏に師事、打楽器を佐野恭一、ドラムセットをJimanica(d.v.d)、小山太郎の各氏に師事。
卒業後、即興演奏やダンスとの共演、Live活動の他、録音、無印良品キャンプ場でのワークショップ、作曲家 佐瀬寿一氏を中心とした CHILD OASIS PROJECTへ参加。
現在、WUJA BIN BIN、打楽器Duo MoMo、渋さ知らズなどで活動中。2013年、1ヶ月にわたる渋さ知らズ欧州ツアーに参加。

 


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沖冲.'s EYE

bE第11回は京都の気鋭のイラストレーター:岡村優太が参戦する。1988年生まれ、25歳と若い彼だが、確かなテクニックとユルいユーモアを合わせ持つ彼の作風は
彼が手がけている仕事の幅広さをみても、既にイラストレーターとして高いレベルで完成していると言える。
また彼や彼の周辺では関西のペインターの新しい潮流を感じさせる才能が出現してきており、その旗手としてもここで彼を紹介することに重要な意味があると感じている。
対する音楽は、マリンバ奏者として先月まで渋さ知らズの欧州ツアーにも参加していた、山田あずさ。様々な楽器を奏でる山田さんといくつかの作風を自在に描き出す岡村くんがどのような45分間のパフォーマンスをみせてくれるのか、今から楽しみである。


http://black-eye.info
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♯ Live PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,09" 開催!!


Live PAINT & TALK Show
“bLack EYE”vol.09


produced by BAKIBAKI × 沖冲.

ホームAMPでの企画改変一発目!!
本企画は、プロデューサーである二人が個別にセレクトしたアーティスト×ミュージシャンによる45分間のライブショウケースを第一部のメインコンテンツとする。
さらに、ライブ直後のアーティストを招き、BAKIBAKIの現場の経験値に基づいた見地と、沖冲.のより広義な絵画の知識に基づいた見地からの解説、そこにアーティスト自身の生の声を加えた45分間のドキュメンタリーとしてライブペインティングを“再生”するアフタートークを第二部とする、2部構成となっている。これによってライブペイントをより多角的にたのしめる一夜をお届けする。

■2013年5月23日(木)
 open: 19:00/start: 19:30
 adv: 1500+1D door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min.)
沖冲. side
みなみりょうへい(paint) × 池澤龍作 (music)

♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: URRY

♦halftime show
ぱお

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
みなみりょうへい


大阪生まれ。10代をインラインスケートのプロライダーとして大阪の街をアグレッシブに過ごす。 京都精華大学を卒業後、京都を拠点に木版画や絵画の展覧会を次々と行うも、何か違う手応えを欲してNew Yorkに飛ぶ。 2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。 同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。 キャラバン後、メキシコとグアテマラで出会った人の家に宿代として絵を描いて点々と旅をする。 帰国後、東京を拠点に自分のための可笑しみを模索し、人の行動や動き、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を 展覧会や様々な各地レジデンスで絵画・インスタレーション・パフォーマンスを用いて発表している。 並行して近年は、パフォーマンスアートやコンテンポラリーダンスなど身体を追求する表現にも精力的に取り組み各地で活動している。 一方で、バンドMr.Understandでボーカル、アートユニットOPENdANでダンスなどの課外活動も行っている。 [個展歴] 2009  "お目々で魅れぬと舞を知る"/mograg garage、東京     トーキョーワンダーウォール都庁2009/東京都庁第一本庁舎3階 南側空中歩廊 2010  "センチメンタル・イメージ病"/ビリケンギャラリー、東京 2011  "マッハ外人さん"/FORESTLIMIT、東京 2013 "お山がうごいて 犬がきた" 加藤笑平×みなみりょうへい/IAF SHOP*、福岡

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oki-chu.'s EYE
前回のGEISAI galleryでのbEで魅せたBAKIBAKIサイドからのド直球ド真ん中のライブペイント・パフォーマンスを受けての今回、沖冲.サイドはそれとは まったく異なる世界をお届けしたい。 みなみりょうへいは、プロフィールを見て頂ければ分かるとおり、さまざまなキャリアをまるで旅をするように生きており、それらが統合されている…ような散 らばっているような身体をもって発揮されるライブペイントは、ペイントとダンスの中間のような様相を呈している。 そして彼とともにセッションするミュージシャンは、フリージャズ界でその名を轟かせるドラマーの池澤龍作が、今回はパーカッションセットで登場。 イベント構成のリニューアル後一発目のAMPでのbEとなる今回だが、右目と左目のそれぞれが見ている世界の異文化交流の場であるということがbEの面白 さの一つであることは健在であり、そのヴァリエーションをライブペイントという枠組みで楽しんで頂ける夜となれば幸いである。


http://black-eye.info/
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♯ bLack EYE in GEISAI Gallery



LIVE Paint & Talk SHOW
“bLack EYE”vol.08


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


BAKIBAKI+沖冲プロデュースで高円寺AMPcafeにて隔月開催されていた
LIVE PAINTING & TALKSHOW "bLack EYE"がGEISAI Galleryにて開催!

■2013年3月9日(土)
 open: 18:00/start: 19:00
 charge : FREEEEE!!!
(振る舞い酒あり+ドリンク持ち込み自由!)

 at GEISAI Gallery
〒101-0021
東京都千代田区外神田6丁目11-14


【45min. Live Painting showcase】
Live Painting:DRAGON76 x JUN INOUE


DJ:LZA

TALK(前半):BAKIBAKI+沖冲
TALK(後半):BAKIBAKI+沖冲+DRAGON76+JUN INOUE



▼PAINT:
INOUE JUN / イノウエジュン


日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な 感覚が見る者の意識を刺激する。 スタイルが常に変化していく自身の表現は、平面から立ち上がり、ファッションやディスプレイデザイン等、様々な分野との 融合が見受けられる。2004年より数々のイベントにてライブペイントを行い、08年にはオーストラリアで開催された「NO COMPLY 08」にて、初めて海外にて作品を発表。10年には、アメリカオレゴン州ポートランドにてQue Houxoとのツーマンショー「花とダイヤモンド」を開催。同年ナイキ本社の壁画を制作。11年日本の美意識をテーマにした「NEW YELLOW」シリーズをメルボルンBackwoods galleryにて開催。アデレード、東京でも同シリーズの展示会を開催。

http://juninoue.jp




DRAGON76



1976年滋賀生まれ。神奈川在住、1996年に Painterとしてのキャリアをスタート。 マイノリティー文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライブペインティング、 CDジャケットやフライヤーなどの音楽関係のビジュアルの制作等を手掛け、国内外から高い評価を得る。 特にライブペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェス・クラブイベント、 海外からのオファーも多く、今ままでにニューヨーク・ロンドン・イビサ・リバプール・バーミンガム・ケニア・ヨルダン・ジャマイカ等でライブペイントを 行っている。 また、PUMA・KIRIN・KFCやスペインの住宅メーカーの壁紙のデザイン等、国内外の多数の企業との幅広いタイアップ実績がある。 2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版されたSonic-Visuals forMusic、2005年illusive、2006年Play Loud!!に作品が大きく掲載され、2008年にはドイツのデザイン出版社taschen タッシェンIllustration Now vol.2に作品が紹介される。 近年では2011年に南アフリカのジンジ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)のプライベートイベントに公式招待されライブペイントショーを行うなど、国 境、人種、社会的立場を超えたボーダーレスな活動を展開している。


http://www13.plala.or.jp/dragon-76/
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http://black-eye.info/
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♯ LIVE PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,07" 開催!!

 

LIVE Paint & Talk SHOW
“bLack EYE”vol.07


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


2013年シーズンいよいよ開幕!!

「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです。2013年シーズンいよいよ開幕!!

■2013年1月31日(木)
 open: 18:30/start: 19:30
 adv: 1500+1D door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
沖冲. side
ヨシカワショウゴ(paint) × 寿千寿 (music)

BAKIBAKI side
DRAGON76(paint) × 長崎真吾(music)


♦TALK
ゲスト:TOKIYA
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: YURI


♦halftime show
未定

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
ヨシカワショウゴ


1980年 兵庫県生まれ 大阪を拠点に活動中。 その活動内容は音楽、絵、服までも幅広く、大阪、日本にとどまらない。 世界各国のアンダーグラウンドアーティストを自ら選出した、ミニコミ、『hepalinillillmaster』を出版。(vol.3まで。vol.4,5はステッカーに形態を変えてリリース。) その流れで各国のアンダーグラウンドマガジンに掲載される(LE DERNIER CRI,NARVI,CODE他) その後、ミニコミにも参加した、オランダのアート団体『ANTISTROT』とオランダ、NY、ドイツなどでグループ展をおこなった。 また、ミュージシャンとしてもZUINOSIN, BOGULTA, EXEDEXEX, bt.mp.disciples, CANDID,KILL CITY ROLLERS等でベースを担当。 音楽関系とも親交が深く、数多くのCDジャケット、Tシャツのアートワークを作成したり、ヨシカワ軍団と名をうって親交のあるアパレルブランド、フィギュア造型師、帽子職人などとコラボレーションを試み、展示会をおこなった。 2010年、淡路島のしまキャラ、『あわじい』のデザインも担当した。 2011年、意匠家の山地真介(catchpulse)とのアパレルプロジェクト、ALTERNATIVE SHIFT CONTROLを立ち上げ世界中のアーティストをキュレーションしたTシャツとブックがセットになった『36-56』をリリース。 2012年 梅田NOONにて突発的アパレルショップ ACCIDENT内で、タイマン型ライブドローイングバトル『BLACK PENCIL ACCIDENT』を始める。 現在2013年夏の個展に向けて絶賛実験中!

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oki-chu.'s EYE
2013年の幕開けを飾るbLack EYE第七回の今回は、関西を拠点に国内外・ジャンルすらもボーダーレスに表現活動を行うヨシカワショウゴ。そのあまりにも多岐にわたる活動ゆえに人に よって彼のイメージは様々だと思われるが、ボクとしてはやはり何よりこのbLack EYEの源流のひとつであり、かつてボクが京都を中心に不定期開催していたライブドローイングパーティ『bLack 2 bLack』のレギュラーメンバーであり、様々な関西のアーティストやミュージシャンと共に"絵×音"の表現の可能性を模索した盟友である、ということを ここに書いておきたい。また、音楽の方も00年代の大阪のブレイクコアシーンにおけるレジェンドバンド『ZUINOSIN』のギタリストであり(ヨシカワ ショウゴは同バンドのベーシスト)現BACK DROP BOMBの寿千寿が担当するという好き者にはたまらんブッキングが実現した。新年の幕開けに沖冲._sideはボク自身のルーツ的世界観であり"オモロ さ"の最新型である二人のアーティストによる、とてもエキサイティングなセッションとなるだろう。




DRAGON76



1976年滋賀生まれ。神奈川在住、1996年に Painterとしてのキャリアをスタート。 マイノリティー文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライブペインティング、 CDジャケットやフライヤーなどの音楽関係のビジュアルの制作等を手掛け、国内外から高い評価を得る。 特にライブペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェス・クラブイベント、 海外からのオファーも多く、今ままでにニューヨーク・ロンドン・イビサ・リバプール・バーミンガム・ケニア・ヨルダン・ジャマイカ等でライブペイントを 行っている。 また、PUMA・KIRIN・KFCやスペインの住宅メーカーの壁紙のデザイン等、国内外の多数の企業との幅広いタイアップ実績がある。 2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版されたSonic-Visuals forMusic、2005年illusive、2006年Play Loud!!に作品が大きく掲載され、2008年にはドイツのデザイン出版社taschen タッシェンIllustration Now vol.2に作品が紹介される。 近年では2011年に南アフリカのジンジ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)のプライベートイベントに公式招待されライブペイントショーを行うなど、国 境、人種、社会的立場を超えたボーダーレスな活動を展開している。

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BAKIBAKI's EYE
今年初っ端のbLack EYEに捧げるBAKIBAKIサイドの刺客は、ライブペイント界の真打ち"DRAGON76"が満を持しての登場デス!2005年の渋谷PLUGで DOPPELとの初セッションでは画面を上書きし過ぎて苦笑いしたのも良き思ひ出。おそらくブラックスプロイテーションに影響を受けたであろう初期作風か ら、近年のフューチャープリミティブなタッチへと見事に進化を遂げたスマイルギャングな二 児の父は、その類希な画力に加えて様々な手法を貪欲に吸収し、数十手先を見越したレイヤーが交差する絵作りとその独特な色彩センス、クライアントワークで 鍛えた膨大な仕事量と海外活動で得た経験値をもって、当夜の時空間を必ずやロックしてくれると信じている。対するミュージシャンにはスピナビルバンドのギタリストである長崎真吾氏がアコースティックライブを披露。2013年の幕開けにふさわしいこの貴重な45分のハーモニーをゼヒ皆さんに体感していただきたく候っ

http://black-eye.info/
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♯ LIVE PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,06" 開催!!

 
LIVE Paint & Talk SHOW
“bLack EYE”vol.06


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです

■2012年11月29日(木)
 open: 18:30/start: 19:30
 adv: 1500+1D door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
BAKIBAKI side
万美(paint) × Scott Jordan(music)

沖冲. side
WORUZ(paint) × maruosa (music)


♦TALK
ゲスト:飯田昭雄(石巻2.0)
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: YURI


♦halftime show
エアガレージラボ

♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
万美


Calligraphy+Graffiti=Calligraf2ity
「伝統を守るための革新」
ライブペイントはもとより映像を用いた書道表現に取り組むなど、書道の枠を押し広げるような活動を精力的に行う。
今年9月に東京で行われたライブペイントバトル「Live Paint DOJO 2012」最年少出場者。
また、今年7月には日本を代表するMC/Director/ArtivistであるShing02の次回作品「有事通信」の題字を担当する。
現在、東京を拠点とし全国的に活動する。


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BAKIBAKI's EYE】
今回BAKIBAKIサイドからお届けするペインターは初の女流作家"万美"である。9月に開催された"Live Paint DOJO"では滑り込み最後の一人として出場を果たし、書道家である彼女のパフォーマンスはクラブから派生した既存のライブペイント文脈から眺めた場合に 明らかに異彩を放っていた。そして今回の45分という時間制限は彼女にとって大きなアドバンテージになるのではないだろうか。対する音楽は琴の即興演奏家"ジョーダン・スコット"氏。共にアヴァンギャルドに日本の伝統を刷新するアーティスト達のセッションに胸躍らずにはいられないのであ〜る。





WORUZ



TOKYOを中心に活動するEXTREME GRAPHIC DESIGNER/ILLUSTRATOR/PAINTER△
STREET CULTUREを主食にUNDERGROUND/OVERGROUND問わずに食い荒らす△
独自のセンスは国/業界を問わず評価されている△
現在はライブペイントを主軸に活動中△
現在に自分周辺のカルチャーを巻き込んだ企画展"Re:展"をmograg garage+SPES LaBにて開催中△

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沖冲's EYE
2012年年内最後となる今回は、いまボクの周りで間違いなく一番ライブペイントをやりまくっているWORUZに飾ってもらおう。
彼はbreakcoreを起点としてさまざまなカルチャーに精通し、本来の意味でのロウブロウアートの日本でのあり方を模索しながら、夜な夜なあらゆる パーティで筆を走らせている。対する音のほうは、世界最狂のEXSTREAM!!!!!!!!!ミュージシャン: maruosa。世界中でファンの多い彼のパフォーマンスは、その激しさ故に通常20分程度だが、今回45分というキャリア最長時間の未体験ゾーンに彼が いったいどうなってしまうのか!?も見逃がせないポイントである。


http://black-eye.info/
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♯ 沖冲.がライブペイント企画“PAINTAAL”参戦!


PAINTAAL

10/20(sat)
12:00 – 22:00/paint start 13:00

@宮下公園(シブフェスパーク内ウッドデッキ)

▶13:00-15:00
OOCAMI DRAWING

Saqui Hotate

Yohei Takahashi(CURICOPO)

みなみりょうへい


▶15:15-17:15
笑数

WOF

KIRARIN

Hideyuki Katsumata


▶17:30-19:30
Ichasu

MARUOSA

沖冲
.
WORUZ


▶19:45-21:45
イケヤシロウ

GONGON

DAVID(生意気)

HAMADARAKA


各方面からのペインターそろい踏み!

盛りだくさんのライブペイント祭り!
皆様是非遊びにいらしてくださいー!

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♯ LIVE PAINT & TALK Show "bLack EYE vol,04" 開催!!

 
LIVE PAINT & TALK Show
“bLack EYE”vol.04


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです

■2012年7月21日(土)
 open: 19:00/start: 19:30
 door: ¥2000+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
BAKIBAKI side
Yohei Takahashi(paint) × VJ KIM & DJ 蜻蛉(music)

沖冲. side
エグチソラ(paint) × 坂口光央 (music)


♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
Guest 黒瀬陽平 (CHAOS*LOUNGE)
assistant: YURI


♦halftime show
鬼籍


♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
Yohei Takahashi (CURICOPO)


都内を中心に各種エキシビションへの参加及びライブペインティングパフォーマンスを行う。
アートチームCURICOPO(クリコーポ)所属。


official site → www.curicopo.com

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BAKIBAKI’s EYE
クリエイター集団"クリコーポ"に所属してる高橋洋平くんは、礼儀正しく無口、かつ謎な存在である。ただ描いてる時の姿勢や、繊細なブラシストロークには、言葉を介さずとも共感できる独特のムードがある。Ancient FutureでASAKOリミックスをオファーした縁で繋がり、レイクタウン"STREET ACTION"のSILVER CLASSではYUSEIくんとのタッグで見事優勝を果たしたり、10年代のライブペインティングシーンの東の実力者の一人であることは間違い無いよう だ。今回の音と映像とのセッションは初めて体験するのだが、オーディエンスの一人として次世代のライブペインティングの息吹をこの目で感じたいと思います。



エグチソラ



1985年大阪生まれ。2005年頃より活動を始め 現在、大阪を拠点に制作を行っている。その作品のス タイルは、10代から続けるドローイングを核に、線とそこから生まれる空間のビジュアルを追及している。2012年からは、カッティングシートや写真を使 用し、新たな作品の可能性を模索している。
official site → http://dovsarae.blogspot.jp/

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沖冲.’s EYE
沖冲.サイドからの刺客は大阪のアーティスト、エグチソラ。描きの快楽に従順なその気持ちのよいドローイ ング・ラインには、彼の幼少期よりのガラクタの記憶が宿っている。様々な影響の中からモノにした独自のポップネスは、手練れた即興性とユーモラスなフォー ムという、ライブペインティングに高相性な魅力をすでに兼ね備えているので、今回の超絶技巧キーボーディスト、坂口光央との即興セッションは、とてもキモ チいいやりとりになるとおおいに期待したい。

http://black-eye.info/
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♯ LIVE PAINT Showcase "bLack EYE vol,03" 開催!!

LIVE PAINT Showcase
“bLack EYE”vol.03


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです

■2012年5月17日(木)
 open: 19:00/start: 19:30
 door: ¥1500+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
BAKIBAKI side
KAZ(paint) × ダブエラ+TERUO(music)

沖冲. side
河村康輔(paint) × TOTALCARE (music)


♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
assistant: YURI / MARIN


♦halftime show
ロックンロールクラウン (a.k.a.マロンチック)


♦USTsupport
yealo!


▼PAINT:
KAZ/奥田和久


アーティスト/イラストレーター
福岡県出身。日本デザイナー学院を卒業後、
デザイン会社「24KARAT GRAPHICS」、「株式会社carve」に所属し、
広告にたずさわる。
その後、アーティストとして独立。
似顔絵、イラスト、デザイン、壁画、ライブペイントなどで活動。
似顔絵は、クラブイベントを中心に活動を行い、
瞬時に相手の特徴をとらえ5分以内で制作するなど、
他に類をないスタイルで行っている。
尚、壁画によって景色をデザインする壁画制作企画「city gallery」を進行中。
幼い頃から書き続けている絵と、与えてもらった技術で、
人や物、音や場所など、全てを対象にコミュニケーションを続け、
調和する事を目的とした絵や表現で、全てにとっていいものを目指し活動中。。

official site → http://www.myspace.com/kaz_ao

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BAKIBAKI’s EYE
EyeRhyme世代のマイメンであり、アカネ荘時代のシェアメイトでもあるKAZという男はとにかく真っすぐな奴だ。これほど毒の無いクリーンで 澄んだ画を描く奴は他に知らないし、ある種ラッセン的な、デパートの階上でオバサマ達が癒しをを求めて観る絵と近いバイブスを感じる時がある。即興似顔絵 で慣らした腕前なのか、受け手が嫌がることは決してしない、それでいてしっかり自分の世界感をキープする。そんな線画のファンタジスタ”KAZ”と、 under slow jams時代からの朋友”ダブエラ”による45分間のセッションがどのような化学反応を産むのか?またもや眠れぬ夜が続くのであ〜る。


河村康輔




1979年広島県生。東京在住。グラフィック・ド・ザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。 ERECT Magazineアートディレクター。06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。アパレルブランド、「VANDALIZE」Tシャ ツコラボレーション、「NADA.」のグラフィック。様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。季刊誌「TRASH-UP!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。Winston Smith、KING JOE、SHOHEI等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」を出版。2012年、「大友克洋GENGA展」メイン・ビジュアルを制 作。
official site → http://ameblo.jp/zaide

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沖冲.’s EYE
ボクは毎回、この企画では「“ライブペイント”のバリエーションを提示する事でその可能性を探る」という意図でアーティストのブッキングを考えてい る。その意味では今回、沖冲.サイドから出演頂くアーティストはまさにうってつけの才能だ。河村康輔。『大友克洋GENGA展』の総合グラフィックを担当 した事も記憶に新しい彼は、“グラフィック・ド/ザイナー”を自称する特殊デザイナーでありコラージュ・アーティストである。そんな彼が45分間のライブ コラージュに挑む。対する音楽はnoise×club×hardcoreとでも言うべきバンド”TOTALCARE”。破壊的サウンドと構築的コラージュ のせめぎ合いをゼヒ!!

http://black-eye.info/
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♯ LIVE PAINT Showcase "bLack EYE vol,02" 開催!!

 
LIVE PAINT Showcase
“bLack EYE”vol.02


produced by BAKIBAKI × 沖冲.


「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです

■2012年3月22日(木)
 open: 19:00/start: 19:30
 door: ¥1500+1D
 at AMPcafe
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
 Tel: 03-3315-3677


♦LIVE ( 45min. ×2 )
沖冲. side
NANOOK(paint) × 高橋保行(music)

BAKIBAKI side
NOVOL(paint) × DJ DUCT(music)


♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
guest: 坂本渉太


♦halftime show
Marin


♦USTsupport
yealo! → http://yealo.jp/


▼PAINT:
NANOOK


中学、高校と山奥にあるキリスト系の全寮制で育つ。あまり知られてはいないが、当時はダニエル・黙示録研究会に所属という暗い過去がある。しかし、大学時 代に行ったアラスカ旅行で30分にも及ぶキングサーモンとのファイトにより、周りから徐々に認められる存在に。2009年に個展「POP WAR NOW!」(金柑画廊、東京)、2010年に個展「NATIONAL GEROGRAPHIC」(mograg garage、東京)を開催、その他グループ展への参加。

official site → http://nanoooook.blogspot.com/

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NANOOKほど肩の力の抜けた絵を描く描き手を僕は知らない。しかもそれは単なるユルさや狙いすました脱力系に陥る事なく、「よいバイヴス」としか形容 する事の出来ない、妙なさわやかさをはらんだ独特の空気感を醸し出している。モチーフとなるものは、ホラー、スケート、HxCx、ZINEなど一見イカつ いカルチャーを経由しているにもかかわらず、である。それはきっと彼の制作哲学の中に確固とした美意識とこだわりがあるからではないか、と踏んでいる。そ んなNANOOKが今回ライブペイント初挑戦する。音楽は“渋さ知らズオーケストラ”にも度々参加しているフリージャズトロンボーン奏者の高橋保行。 NANOOKにとっては音の世界観も含め全てが未体験の45分間が展開する事だろう。だがきっと彼は彼の美意識を持っていつものようにひょうひょうと状況 を飲み込み、「よいバイヴス」をキャンバスの上に吐き出してくれる、と僕は期待している。 /沖冲.


NOVOL


2002年、JAZZに衝撃を受けてから絵を志す。 人間と音楽の漲る関係を、人間性溢れる顔をベースに構築する画風はライブペインティングで注目を浴びる。インプロビゼーションさながらの画力に惹かれ、全 国からのイベントオファー多数。また2008年のMURO”SKYHIGH”を皮切りに、MICROPHON PAGER、MITSU THE BEATS、DJ SEIJI、近藤房之介、DEZILLE BROTHERS、EMCEE STATE 等のCDジャケット、BLUENOTE東京をはじめ、全国各地のCLUBへのフライヤー&ポスター等、数多くの音楽関連のデザインワークを手掛け、さらに 店舗内外装壁画や、KOOLとのコラボレーションパーケージを果たすなど、様々な企業やアーティスト、ブランドなどとコラボレーションを重ねている。 2011年は音楽誌”WAXPOETICS”やファッション誌”2ND”にも特集を組まれるなど徐々にその名が浸透しつつも、現場で描き続け、人との出会 いを楽しみ、更なる広がりを目指している。
official site → http://sound.jp/novol/

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NOVOLと出会ったのは、確か2005年のEyeRhyme003@京都Tranqroomだった。当時mixiを通じて全国各地のペインターと繋がる 黎明期で、中部地方から陽気な軍団が舞い降りたという記憶がある。あれから7年、当時から変わらずNOVOLはJAZZメンのパッショナブルな表情をモ チーフに、どっしりウェイトの乗った迫力あるペイントで観るものを魅了してきた。そして、今回はワンターンテーブルの魔術師DJ DUCTとの45分間ガチンコセットでどんな大一番を見せてくれるのか?とても楽しみで眠れぬ夜が続くのであ〜る。
/山尾光平 as BAKIBAKI

http://black-eye.info/
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♯ 2012年、新たなライブペイントの企画が立ち上がる !!



-LIVE PAINTING Showcase-
“bLack EYE” vol.01
produced by BAKIBAKI × 沖冲.

2012.01.21(sat)
Open/18:30 Start/19:30
Charge: 1000円+1ドリンク
@AMPcafe
〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-30-1
Tel: 03-3315-3677



♦LIVE ( 45min. ×2 )
沖冲. side
ICHASU(paint) × 1869(music)



BAKIBAKI side
QUE HOUXO(paint) × Leo Sato(music)




「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです。

♦TALK
BAKIBAKI × 沖冲.
guest: Koutaro Ooyama a.k.a MON


♦halftime show
burlesque dance (オディール・しじみ / 栗原那津子)


♦USTsupport
yealo! → http://yealo.jp/





◆about “bLack EYE

 かつて絵画とは、時をフリーズさせ完成されたピースを壁に掛け、鑑賞者はその完結した存在から一方的に作家の込めたメッセージや社会的テーマを読み解くものであった。
それ故に絵画とは、時とともに歴史に組み込まれ、時が過ぎればそれはかつてあった「当時」を再生する装置としてのみ機能した。
つまり絵画とは、アーティストの手によって描き上げられたその瞬間から過去になった。

 ここに二人の絵描きがいる。

 ライブペインティングデュオ“DOPPEL”においてそのキャリアをスタートし、パーティシーンにおいて場のバイヴスから得たインスピレーションを画面に定着させるライブペインティングを主戦場に、鑑賞者との相互作用の中で様々なスタイルを生み出す絵描き、山尾光平。

 無意識に描き出すドローイングを起点に、ファンタジックなペイント、マンガ、キャラクターなどを制作する傍ら、アートスペース“mograg garage”のディレクション、アート本制作、トークショーなど直感とアイデアの赴くがまま、様々な提案を発信する絵描き、沖冲.。

 このまったく遍歴も作風も異なる二人は、『絵画の可能性』という共通の問題意識へのアンサーとして00年代に異なる二つのパーティを立ち上げた。

 山尾光平は『視覚韻/EyeRhyme』を立ち上げ、全国各地で展開しながら、同時多発的に各地で胎動しはじめたライブペイントアーティストたちと独自のネットワークを構築し、ライブペインティングシーンという新たな定義を確立する立役者の一人となる。
そこで交わされるコミュニケーションはクラブシーン、グラフィティシーンを巻き込み、自己のアピールやペインティングをショウアップする手段として各人が生み出したオリジナルのスタイルを、時にぶつけ合い、時に融合するといった形態で、観る者にも分かりやすくエキサイティングなペイントの興奮を伝えていた。

 一方、沖冲.は「視聴覚醒室」をテーマに、おもに関西のオリジナリティ溢れるバンドとともにライブドローイングパーティ『bLack 2 bLack』を立ち上げる。
そこでは視覚的なドライブ感を高めるために、複数の絵描きが決められたタイムテーブルに従い交互に絵を描き重ねるというルールを設定し、部分的に構築されていくドローイングの浸食と破壊を物語的に演出しつつ、一つのカオティックな画面を描き出すことで、時間芸術である音楽との埋めがたいタイムラグの克服を目指し、絵と音をいかにして同じステージに乗せるか、という実験を繰り返した。

 この二つのパーティをオーガナイズいていた山尾光平と沖冲.がお互いのパーティの頭の文字を冠し2012年『bLack EYE』という新たな企画を立ち上げる。
テーマは「Live Painting Showcase」。この企画において我々は、一部その界隈では定着しつつあるライブペイントというエンターテイメントを、より広く一般に提案していきた いと考えている。本企画は毎回、二人が個別にセレクトしたアーティスト×ミュージシャンのタッグによる45分間のライブショウケースによって、絵と音楽の 相互作用、ショウアップされたスキル、アーティストの個性豊かなスタイル、観客の目の前で作品を制作していく描き進め方とハプニングなどといった、ライブペイントに よってより際立つ絵画の楽しみ方の一側面をクローズアップし、新たな絵画の鑑賞方法の眼を開くきっかけになればと期待している。
 また、参加していただくアーティストにとっても、セレクター二人のトライブの違いが新たな異文化交流を生む場となり、また、ライブペイントにおいて自分が どのような勝負を仕掛けるかといったような、普段の制作では発見することのない新たな可能性を見いだす体験となれば言うことはない。

 単一の意味しか持たない文字という記号を組み合わせ、紙に現すことで無限の物語を表現することを日本人は「活字」と呼ぶように、頭の中のイメージを線や色が有機的に絡まりあうことで絵画が生まれるその瞬間の「活画-ライブペイント-」によってプリミティブな絵画の驚きと喜びを呼び覚まし、それをさらにショウにまで押し上げることによって巻き起こる絵画を中心としたコミュニケーションの有り様は、かつてあった絵画のそれとはまったく異なる魅力を発光させることだろう。

太古より聖書が唱われはじめたようにそろそろ絵画も踊り出さなければならない。
さあ、ここからはじめよう。
ライブペインティングは観る者の『絵画の可能性』を広げる扉なのだから。
| b2b info |posted by bLack 2 bLack at 19:05 | - | trackbacks(0) | | |
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